勉強

 2019/6/9 日曜日、簿記2級を受験。ドキドキしながら待った2週間後の2019/6/25。無事、水戸商工会議所のサイトに自信の受験番号が掲載されており合格していることを確認できました!色々と振り返ってみたいと思います。

何故、簿記2級を?

 自分は、メーカ勤務の技術職なんですが、 予算やらで経理部と関わることがままあります。簿記を学習しておくと、その知識が共通言語のようになるように思いました。あと、少々世俗的な話ですが、Twitterの資格・勉強クラスタで一番勢いがあるのが簿記勢なんですよね。自分もそのビックウェーブに載ってみたかった( ´艸`)

学習〜受験までの流れ

 簿記2級受験しようかな?から教材選定、学習、受験までの大雑把な流れを下の表に示します。概ね計画通りに進行し、合計学習時間は約240時間(時間は勉強SNSのStudyplusにて集計)でした。

事前調査 → 教材購入

 ネットでなんでも調べられる便利な時代。事前リサーチで真っ先に調べたのは勉強時間。

TAC簿記検定講座で学習される場合には、平均として「3級-60~80時間」「2級-200~250時間」「1級-500~600時間」を、標準学習期間として設定しています。これらの平均時間はTACの授業時間を含みます。

https://www.tac-school.co.jp/kouza_boki/boki_faq_index.html

 2級で200〜250時間。当方の場合は、簿記3級分の時間も見込んだ方が良いかもしれません。あと、自分の学習ペースは年500時間位。簿記2級に合格するまで、先ずは半年間。再受験で合計1年位を投資することになりそうでした。

 続いて、教材。独学への拘りは一切ないのでアッサリと通信講座を使うことにしました。選択肢は各社ありますが、ユーキャンに。会社の割引制度で少しだけ安くなるので(´∀`)

 標準学習計画は作成してもらえるし、質疑応答サービスあり、専用サイトには解説動画も多数配信されてて、至れり尽くせりの通信講座♪頼り切るに限ります。

テキスト学習

工業簿記のテキストより(注:解像度を荒くしてます)

 難しいことはしてません。以下のサイクルです。

  •  テキストを読む → Webのミニテストで復習する → 添削課題を出す(復習)する

 徹底的に理解しようとしたり、サンプル問題をスラスラ解けるようにとかはしていません(学習計画に従うと、そこまでの時間はない)。ざーっと読んで、ぼやぼや〜とした理解のままミニテストに突入。添削課題はテキスト見ながらです。この段階ではとにかくゆるゆる。

 集計してみるとテキスト学習は約80時間。全体の1/3位ですね。

問題集

商業簿記の問題集より(注:解像度を荒くしてます)

 テキストに沿った形式の工業簿記問題集と商業簿記問題集の2冊、加えて試験形式に沿った模擬問題集で合計3冊の問題集がありました。

 この段階で、用語とか簡単な仕訳問題はぼんやりと解けるようになってはいました。が、連結決算とかちょっと突っ込んだ問題になるとワケワカメです。で、ここで、良くやったことは「写経」。「わからん!」と思ったら、サッサと解答に飛び、ただただ答えを書き写す(深くは考えない)。

 私は、この写経には大きなチカラがあると思っております。事前のテキスト学習で学んではいるんだけど記憶の沼に沈んでしまった記憶の断片を手繰り寄せて、つなぎ合わせる作業ですね。

模擬問題集

 ここからが実力養成期。本番を模した模擬問題集が5回分添付されておりました。下のエクセルのように、基準点と目安時間を書き出し、時間内に満点できるまで永遠と繰り返しました。

  セルで黄色く塗っているのは時間内に満点した問題。上がりとして、以降の周回では飛ばしました。こうすると、必然的に苦手な問題を何周も何周もすることになるのですね。当初5周で終わる予定でしたが、結局10周位はしましたか。。。

その他学習

 この時点で試験は1週間後となっていました。さてはて、模試はもういいやだし、あとは、過去問題や他の問題集に進もうか?と悩みましたが受験の達人の言葉(下)を思い出してそれは止めました。

良質な教材を絞り込んで、浮気せず、徹底的に繰り返すこと

詠み人知らず

 その昔、高学歴で多数の資格保有者が語るセミナーに出席したのですが、上の引用のようなことを語られていました。勉強、自然とあれこれと手を広げがちですが、やり込み対象を絞って、そこから徹底的に学んだ方が効果は高いのだそうです。絞り込む教材の選定が難しいのですけどネ。

もし独学を選択していたら?

 もし独学を選択していた場合、半年では終わらず、2回受験していたような気が致します。それでも、今後、他の試験で独学を選ぶことを考え、今回の学習を振り返ると以下がポイントになってくるのかもしれません。

  • 無理の無い学習計画を立てる
    • 自分が投資可能な勉強時間と、この位はかかるよね!な標準勉強時間を踏まえた上で・・・
  • テキスト学習では完璧を目指さない
    • 課題やサンプル問題はやり込み甲斐がありますが、ほどほどにする
  • 問題集は手を広げ過ぎず徹底的にやり込む
    • 些細なミスに大きな理解不足が潜んでいるかも?

おわりに

 ツイ廃なもので、ツイートしながら学習を進めていましたが、色々な方に応援して頂けました。応援あって達成できた合格と、しみじみと思います。

 今後もチャレンジは続きます。ありがとうございました!

トライアスロン

気合十分だったんだけど・・・

 2019/6/16日曜日の朝は3時起床、4時出発で7時30分には現地入りしました。移動はクルマ。で、到着後のツイートがこちら。

 押し寄せる波、波、波。とっても高い。そして強風に砂塵。スイム中止のアナウンスが流れ、ランのみの大会となりました。相手は地球🌎なので仕方ありません(´;ω;`)

というわけで走ってきた

お手製コース概要図と10km?と悩みつつ走るコーギー

 冨浦漁港と大会本部と折り返す3キロ(公式には2.5キロ)の海辺の道を4周するコース。「10kmだよねぇ?」という疑問は2周目位まで持ってましたかね。

目標宣言の構図

 「目標は50分切りです!」なんて高らかに宣言してしてますが、それは10km前提でして、12kmではまぁ無理です。せめてペースだけは5″00/km 以下でぇ~と進めますが、4周目はキツカッタ。宣言すると身体が10kmで認識しちゃうんですかね??目標設定って大事。

結果

ガーミン測定値は12.20kmでした。

 ペース4″56/kmでペースだけは10km 50分切り。記録証はでました。今思えば1時間切るべきだった。あぁ途中でキャップを落として拾うイベントが発生していなければ(と言い訳をする)。。。

 とりあえず、泳げなくて悔しかったので、帰宅前にジムで30分スイム。来年参加できたら、今度は泳ぎたい!!

トライアスロン

 簿記2級の試験(6/9日)は無事終わりました(下はイメージ図です)。

お疲れなコーギーの図

疲れたので勉強はしばしお休み。今週は、6/16の南房総アクアスロン大会に向けたスイム練習を中心に活動しました。肩ゴリゴリで通院してしまったこともあり、完泳できるかが少々心配でしたが、火曜日は1200mをヘッドアップクロールできました(タイムは35分40秒)。完泳はできそうです♪

クロールおさらい

 先ずはこれまでのクロールの学習をおさらい。

クロールするコーギー
  • ①:頭を下げる
    • これが②のケツ浮かしにつながる)
  • ②:ケツを浮かせる
    • これで体制がフラットになりお水の抵抗が減る
  • ③:手を前に伸ばす
    • これでもか!レベルで前に出す。⑤の肩甲骨意識ができてると手は伸びる
  • ④:プルは正円を大きく描く
    • 最大限の推進力を得るため。小さく描いたり、楕円だと推進力で損をする。
  • ⑤:常に肩甲骨を意識。
    • ③の手のストレッチに繋げられる。加えて肩のローリングで呼吸がしやすくなる。
  • ⑥:2ビートキックはプルのタイミングで
    • ④の手がお水をキャッチしてグルっと回すタイミングに合わせてキックを打つと効率良し。

  中々できないから、こうやって毎回毎回思い出す。イラスト化して、ブログに記事にまでしたんだからそろそろ覚えるだろ。

ヘッドアップについて

ヘッドアップするコーギー
犬かきではありません!
  • ① ヘッドアップで上げた頭が重い
  • ② 頭を上げてケツが沈む
  • ③ 腹筋を意識すると良いらしい

 ヘッドアップ(前方に頭を上げての進路確認) は、海で泳ぐオーシャンスイム必須スキルですが、毎回やってると疲れます(;´Д`) 何回かに一度にしたいんですが、今度はタイミング設定で悩むんですよね。タイミング逃してイライラしたり、慌ててフォームが大きく乱れ、ブレスはできても、前方確認には失敗したり、前方は見えたが水(海だと塩水を食らってしまう!)を飲んでゲホゲホしてしまったり。。。
 今は、上に挙げた③の腹筋がポイントかなぁと考えてます。

海だと呼吸が苦しい話など

 プールでは3プル1ブレスですが、前回のGW合宿では1プル1ブレスと忙しくやってました。呼吸が持たなかったんですよね。何故かな〜と思っていたら、こちらの動画(Scared of open water? オープンウォータ怖い?)に出会えました。

英語で恐縮ですが、私が気にしたのは 動画の 3:00〜4:30 辺り。「オープンウォータって怖い!」⇨「心臓バクバク」⇨「酸素消費」という図式(動画では、Skyrocketing your heart rate)という言い方)。アドバイスとしては、余計な心配をしても波には勝てない。諦めて流れに身を任せよ…

海では動作をゆっくり、大きく、そして、リラックス。
肺の酸素が勿体ないからネ( ̄▽ ̄)

 他にも、1200m 35分オーバーのもっさり感。
 身体が十分に回ってないクイックターン。
 課題山積です。

 でも、、、だから良いのかもしれません。
 日々、取り組む(なんとかなりそうな)課題がわかる、見える。
 それは幸せな事だと思います。

詳細ログ

  • 6/09 日曜日 スイム練 40分
  • 6/10 月曜日 スイム練 40分
  • 6/11 火曜日 スイム練 50分(1200m 35分40秒)
  • 6/12-13 水・木曜日 疲労感で自然と運動オフ日になってしもうた。
  • 6/14 金曜日 トレミ30分、スイム 30分(200m 3″40)

 金曜日のスイムはフォーム確認でゆったりと。と思いきや、200m 3″40で意外にも良いペース。カウントミスじゃないと良いねぇ。。。

トライアスロン

はじめに

傾斜を付けたトレッドミルで走るコーギーの図

 トレッドミルの良い所は、傾斜角を自由につけられることに付きますよね。例えば、傾斜10%位の坂が10キロ続くコースなんて近所にはないです。トレッドミルなら簡単に再現できる。

 この素晴らしきトレッドミルの機能。野外ランニングでもできないだろうか?とちょっと考えてみたのが今回の記事。

平地と坂道は何が違う?

平地を進むコーギーと坂道を上るコーギーの図

 坂を上るということは、平地より負荷が上がります。当たり前ですね。この負荷増大分をちょっと計算してみようと考えました。 ささ、高校で習う物理レベルでモデル化をしてみます。

先ずは平地のコーギー

平地コーギーと坂道コーギーの力学モデル

 こんな感じですかね。先ずは左側の平地コーギーで考えますが、コーギーが同じ速度で前に走っているとすると、下の四方向の力が働き釣り合います。

  1. 下向きにコーギーの「重さ」
  2. 進行方向と逆向きの「抵抗」
  3. 上向きに地面からの「反力」
  4. 進行方向に「推進力」

コーギは「抵抗」と同じ大きさの「推進力」を生み出さないと減速してしまうし、地面からの「反力」はコーギの「重さ」と釣り合います。「抵抗」とは、地面からの摩擦や空気抵抗、関節や筋肉などの駆動部抵抗による損失により生じるものです。損失以上の「推進力」を、筋肉で出してやらないとなりません。

坂道では?

 さっき右側に描いた坂道ではどうなるか?絵がゴチャゴチャするので、コーギーさんは、シンプルなブロックに置き換えて単純化致します。

坂道で働く力を分解した図

 先ず左側のブロックの図。坂道でも、進行方向に推進力(T)が必要で、その反対側には抵抗(f)が働きます。地面からは反力(N)。但し、コーギーの重さ(mg)は地球の中心に向かって働きます。

続いて右側の図で、コーギーの重さ(mg)を分解します。進行方向を基準に考えると、コーギーの重さ(mg)は進行方向と逆向きの①、反力(N)と逆向きの②の二つの力に分解できます。要するに、坂道では、自分の体重の一部が、負担となる抵抗に分配され、疲れやすくなります。

坂道での負担増大は?

 上記の①を計算すればOKです。三角関数を使います。mg X sinΘ!あとは、坂道の指標でよく使う斜度(%)を計算しやすい度(deg)に変換してやる必要があります。

斜度の計算

 坂道の標識は角度ではなく「%」で表示されてますが、斜度という指標になります。下の写真だと、100m先で4.9m下がる。直観的に分かりやすい指標ですが、このままだと三角関数のΘに入れての計算ができません。

 タンジェントを使えば変換できます。下のような関係があります。

 Θ = arctan(b/a)で計算できます。エクセル使いましょ。下の表が代表的な斜度を角度に変換したものです。

で、結局どうなんの?

 ここに数式置かれても面倒でしょうから、便利なように体重と斜度でマッピングしました。

 例えば、体重60kgの人が2.5%の坂練習を平地で再現したいなら、1.5kg のダンベルなりウェイトなりを担いで走れば、上の力学モデルでは負担感は同じくらいになります。体重40kgで15%をやるなら、6kgのウェイトを持てば良いですね。

 コーギー(約12kg)さんの場合、2kgを背負うと斜度18%の坂道トレ感がでるはずですね。

コーギーによる坂道トレーニングの図

自己管理

はじめに

 2019/05/26時点での計画とそれまでの実績を書いてます。計画は年度別、実績はカテゴリ別に整理してます。

  • 2019年度の計画

    • 06/09 簿記二級
    • 06/16 南房総アクアスロン大会 (Swim 1.5km, Run 10km)
    • 08/下旬 OWS検定3級
    • 09/26 第243回 TOEIC Listening & Reading Test
    • 11/04 下関海響マラソン2019 フル
    • 12月中旬? TOEIC Speaking & Writing
    • 1月末? 勝田マラソン フル
    • 4月末? OWS検定2級
  • 2020年度の計画

    • 5月下旬 潮来トライアスロン (Swim 1.5km, Bike 42km, Run 10km)
    • 6月下旬 徳之島トライアスロン (Swim 2.0km, Bike 75.0km, Run 20.0km)
    • 7月中旬 技術士2次試験(筆記)
    • 1月末 勝田マラソン
    • 3月初旬 技術士2次試験(口頭)
  • 2021年度の計画

    • 4月中旬 宮古島トライアスロン(Swim 3km, Bike 157km, 42.195km)

実績

資格(技術系)

  • 2006/12/26 技術士1次試験(機械部門) 合格
  • 2011/03/16 2級機械・プラント製図技能士 合格(機械系のCAD製図)
  • 2012/10/24 エックス線作業主任者 合格
  • 2016/12/12 米国 FE Mechanical Test 合格(米国P.E.資格の1次試験)
  • 2018/04/15 米国 PE Mechanical: Machine Design and Materials 合格(米国P.E.資格の2次試験)
  • 2018/09/25 米国 P.E.資格(テキサス州、機械工学)登録

資格(語学系)

  • 2008/02/29 英検準1級
  • 2016/12/15 TOEIC IP試験(Score 885)
  • 2017/11/19 TOEIC Listening & Reading (Score 880)
  • 2018/09/15 TOEFL iBT (Score 88)
    • Reading 25, Listening 22, Speaking 22, Writing 19

マラソン

 ※ 2017年4月のさくらロード以外はフルマラソンになります。

  • 2017/01/29 勝田(4時間50分)(★初フル!)
  • 2017/04 さくらロード(ハーフ 1時間59分)
  • 2017/10/29 水戸漫遊(4時間24分)
  • 2018/01/28 勝田(4時間34分)
  • 2018/03/18 板橋city(4時間17分)
  • 2018/10/28 水戸漫遊(4時間26分)
  • 2019/01/27 勝田(4時間42分)
  • 2019/04/14 かすみがうら(4時間07分)(★PB更新!)

トライアスロン

 月曜日はレッスンの日なのだが、今週は、下関海響マラソンのエントリーのため自宅待機でした。エントリー後の自主練メモ。

ビート板でバタ足

前回は無呼吸で25m、30秒で進めるようになったが、本日は25m 35秒位に戻っていた。無呼吸も無理で20m辺りで息苦しさに頭を上げてしまう。

基本を思い出しつつ何度か練習。結果、25m、29秒、無呼吸まで回復。意識したポイントは下記の通り。

  • 脚をやや内股にする
  • 脚が長く生えているイメージを持つ
  • 手を伸ばして、肩をしぼめる
  • 頭を下にして足が水面近くになるようにする

 達人は25mを20秒以下で進むそうなので、29秒でゼーハーしているのはまだまだなのだが、前回のスイムで作った感覚を取り戻せたので一旦、ここで切り上げ。

スカーリング練習

ミドルスカーリング

 レッスンでもやるスカーリングの自主トレ。手を前に張り出すフロントスカーリングはかろうじて推進。ミドルは極めて遅い。手を足付近にしてスカーリングするリアでは全く進まない。あぁ困った。(ヽ”ω`)

 「水を捉える」というのは何となく 理解できてきた気がするが、見よう見まねで全然違っている気がする。どうすればいいのか。。。

息継ぎドリル

 落ち込むのはほどほどに。次は息継ぎ。
 右側と左側での息継ぎスキルに差があり、特に右側息継ぎに苦手意識があった。どんな練習が良いものか?と思案していたところ、片手クロールなる練習方法があることを知る。

片手クロール

  私は足にプルブイを挟み、片側クロールのプルに集中することにした。加えて、25mの往路を左側息継ぎ、復路を右側息継ぎとして、スキル差を比較する。 初心者用レーン(途中で足をついてもOK)で片手クロールをゆっくりやると、微妙なフォームがチェックしやすい気がする。

 比較して少し実感する。先ずは、右側の息継ぎがぎこちない(かなり前から認識済みだけど・・・)。加えて、何度か往復している内に、下半身の動きに問題がないか?と思いいたる。左側では身体全体がロールし、頭を自然に水面に近づけられているのに対し、右側息継ぎでは、どうも上半身だけが水面に出ようと頑張っている感があった。

プルの練習

息継ぎ練習をある程度こなしたら、プルブイを足に挟んでプルだけで進む練習。リズム良くプルしてタイムを計ると 30秒25m。 プル練ドリルのタイム目安は良くわからないが、クロールの推進力の大半を生み出すとされるプルのタイムがバタ足と変わらないのは遅すぎなのではないだろうか?

クロールの練習

ここまで来たら、クロールの練習で仕上げ。最近は長距離に向くとされる2ビートクロールにしている。本日のタイムは50mで60~65秒だった。以前より楽に泳げるようになってきた気はするが、まだまだロスが大きいようで、タイムが引き続き伸び悩んでいる。

 50m 50秒、1500m 30分を目標に引き続き取り組んでいく。

トライアスロン

はじめに

  3/25にこんなツイートをしておりますが 、、、

 いきなり宮古島(スイム3.0km, バイク157km, ラン42.195km)は高いハードルですので、2019年度は機材とノウハウの習得に勤め、一先ずは、2020年の潮来トライアスロン(スイム1.5km, バイク42km, ラン10km)の完走を目指す方向で考えております。

何故、トライアスロンへ?

 今の所、大体、以下の理由に集約されます。

  1. 練習は一人で取り組みやすく、努力が結果に反映されやすい。
  2. マラソンに比べ敷居は高いが、少なくとも潮来の距離なら完走は何とかなりそう
  3. 敷居の高さ故、レース完走を実績に繋げやすい

 3番目ですが、トライアスロンのスイムはオーシャンスイム(ウェットスーツを着て海で泳ぐ)ですし、バイクパートにはロードバイクが必要。マラソンレースと違って気軽にはエントリーできない点に着目しています。機材を揃え、それらを取り扱うノウハウの習得も必要となると、まぁ誰でも気軽にとはいきません。そこに、レース活動を実績に繋げる余地を見出しています。

 実績と言っても、目指すのは優勝とか表彰台ではなく、完走です。えぇ。

今回の合宿について

 話を戻し、そうした敷居の一つが海で泳ぐスキルになるわけですが、ありがたい事にTwitter絡みで講習会を紹介頂きました。6/16のアクアスロン大会のためのGW中の練習合宿という位置づけ。

合宿一日目

 写真の奥の方に移ってる横に並んだ皆様はビーチランされてるキッズ合宿の方。2日目の大会練習でライフセーバーとしてもお世話になりました。 とまぁ、人物写真が苦手で風景ばかりで恐縮ですが、岩井海岸で以下の練習をしました。

  1. 海水に馴染む
    1. ザバザバと入水してみて、深さを把握する
    2. 大の字になってぷかぷかと浮く
    3. 潮でどのくらい流れるか?波の高さは?などの海の情報を把握する
  2. 泳いでみる
    1. ブイを目印に泳いでみる
    2. 途中で休んでみる(大の字になって浮いてみる)
  3. 競争してみる
    1. 皆で沖のブイまで泳いで、砂浜をちょっと走ってを繰り返す

 学んだ内容はこんな感じです。

二日目は朝ランから

 朝食前のランニング。30分でという話で、終始 6″00/km位で軽く流そうと思ったら、徐々にペースが上がってゆき、終盤は全力疾走しておりました。みんなで一緒に走るとトレーニング効果が高まるというヤツです。動画が公開されていたので引用させて頂きました!

その後に大会形式の練習

ブイの設置中

 海に1.5kmのコース(1周500m)を設定していただき、そこを3周。その後、ビーチラン(砂浜を素足で走る)で大体5kmです。前述したキッズ合宿の方がライフセーバーとしてボードで待機しててくれます。1日目の学習、そしてコーチからの教えを踏まえ、以下に気を払いました。

  • 基本はヘッドアップクロール(前を見るクロール泳法)で進む
  • 目標を見失ったら探す。その場で平泳ぎしてでも探す。
  • ライフセーバーのボードは超えない事

 所で、2週目でゴーグルが曇ってしまいました。ヘッドアップしても全く前が見えません。泳ぎつつ考え、以下を試した所、上手く切り抜けられました。

  1. ゴーグルを緩めてわざと水を入れる(但し少しだけ)
  2. 何度か水入りで我慢して泳ぎ、曇りを除去
  3. 波でザッパーンやられないタイミングを計る
  4. 好機が来たら、大きくヘッドアップして、お水を排出

おわりに

 合宿のお陰で無事、1.5kmを泳ぎ切ることができました。時間は32分。普段のプールだと、30分で1.2km程度なので、タイムが少々早めですが、ウェットースーツの浮力補助ですかね。。。体力的にも、1日目(砂浜に上がる度にゼーハーしていた)のようなギリギリ感はなく、もう少し泳ぎ続けて大丈夫そうでした。

 人様のブログ記事を読んで、自分には絶対無理ぽとか思ってましたが、できるもんですね♪
 引用写真で恐縮ですが、貴重な経験をありがとうございました!

トライアスロン

はじめに

会場入り後に撮影したゴール地点

 4/14のかすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソン 2019。2017年の勝田フルから通算7回目のフルマラソン。そして、今シーズン最後(平成最後)の大会となりました。メガネを破損しましたが、ネットタイムは4時間7分。これまでのPBだった板橋cityのタイム(4時間17分)を10分更新することができました。

レース前

事前のトレーニング

 ランニングは月間100キロ未満で90キロ前後だと思います。なので、ランニングの量は前回の勝田と大差なし。

 前回の勝田との大きな違いは以下の3点。

  • 2週間前に30キロ走をして、その結果からレースプランを立てた
  • 繋ぎのトレーニングに水泳を積極的に取り入れた
  • 筋トレの時間は確保せず、代わりに自重トレを細かくいれるようにした。

 この差がどう結果に反映されたのか?を記事を執筆しつつ振り返りたいと思います。

当日朝

 私のレース当日は、いつもいつも憂鬱スタート。何でなんでしょうかね?余計なことに思考エネルギーをついつい裂いてしまいます。Twitterで声かけ頂かなかったらあのままモンモンとしてたかも?お会いしたことがなくても、繋がりとは、ありがたいものです(´;ω;`)

会場入り

土浦駅を降りたあたり

 会場入りから着替えはスムーズでしたが、荷物預けで手こずりました。場所がどこだかはうろ覚えでしたし、預ける荷物もちょっと多すぎた。ここでは事務的な面での反省点。

  • 着替え:7時に会場入り。人数も少なく快適に着替えられました。
  • 荷物預け:場所がわからず会場内を彷徨う。荷物も袋に入りきらず、お手数をかけさせてしまいました。次からは減らします ^^;
  • トイレ:着替え後、荷物預け後、整列前と3回は行くことにしてます。
  • アップ:ストレッチと軽いジョグ。モンモンとしてた気持ちもようやく解れてきました。スポーツの良いところ。
  • 整列:Eブロックスタート。勝田や水戸よりゆったり並べますね。

レース中

コース図と高低差(公式サイトより)

0キロ〜ハーフ地点まで

 振り返ればは今までのレースは惰性で走ってました。フォームもペースも意識せず、漫然と周囲に流されて走っていたように思います。今回からは「走る」ことを常に意識。

  • 0〜5キロ:渋滞で思うようには進めず。フォームを作ることに集中する。
  • 5〜9キロ:少し渋滞が解消され、目標の5″45のペースに引き上げる。
  • 9キロ付近:4時間30分のペーサーを通過。ペーサーさん中心に大きな集団が形成されてて、6″00ペース強制となる。そのままでは前に出られず、しばし悩んで、結局、右に大きく避けて通過。
  • 10キロ地点:目標通過タイムより1分ほど遅れて通過。
  • 10〜15キロ:有森さんとハイタッチ。光栄です!ここから、ペースを少しだけ上げる。
  • 15〜ハーフ地点:右足裏がビリビリ。どうやら靴擦れだ。シューズはピッタリ合わせたと思う、ソックスもまだ新しい。足裏へのワセリン塗り塗りが足らなかった、逆に塗りすぎなのか。。。

ハーフ地点〜30キロまで

破損したメガネ。。。

 これまでの大会ですと、後半から段々とペースが落ち、「はよ終われ!」と頭の中で思考がグルグルしてくるあたりですが、今回はガシガシ進めました。一方で、26キロのエイドでメガネ破損。

  • ハーフ〜25キロ:両膝に過熱感。過去の経験を生かし、エイド立ち寄り時に水をかけて進む。
  • 26キロ地点:エイド立ち寄り時にメガネを落としてしまいました。すぐに気がつき探しますが、時遅し。踏み潰され破損しておりました(落とした私が悪いのです)。残骸を慌てて拾い集め、ポケットに突っ込みます。3分ほどのロス。
  • 26〜30キロ:コース後半は海側。結構な潮風!キャップが吹き飛ばされそうになるので逆向きに直します。余計なことを思いついて、風の吹く方向で誰かの背後を取れば、、、、空気抵抗減らないかな?と期待してみましたが、マラソンの速度域では効果は全く感じられませんでした( ̄▽ ̄;)

30キロ地点〜35キロ地点

 計画どおり、30キロ地点のタイムと疲労感で終盤の走り方を決めます。ですが、こうして今振り返ると、もう少し頑張れたかも?

  • 30キロ地点:172分での通過が目標でしたが、結局、3分遅れ(スタートから175分)でした。さてさて、走りながらの計算タイム。サブ4するには、ここから5″15位のペースが必要。でも、今の私には無理そ。当初目標の4時間10分以内を狙うことにします。
  • 30〜35キロ:30キロ以降は疲れてペースが落ち始める方が多くなってくる辺り。ここから気合いを入れて走ります。後から記録をみたら大して上がってなかったけどw ここから人を大勢、サクサク抜かせていけました♪見渡せば同じ位の気合い感のお兄さんがいて、しばしのデットヒート。こういうのレースっぽくて楽しい。
  • 35キロ地点:走りきれるか不安になってきて、ここから気合いレベルを少し下げます。膝のオーバーヒート感、靴擦れの痛さ、やはり無理なんじゃ。。。と弱気になる瞬間。もう少し走れたかな?それは、後から振り返るから思うこと。

35キロ〜ゴール

 あちこち痛く、体も重くなっては来ましたが、これまでのように「棄権したい!」「もう歩きたい」とは殆ど思いませんでした。当初決めた通り、フォームを崩さず、走ることだけに意識を向けたのが良かったのかもしれません。

  • 35〜36キロ:この辺りから腕時計(ガーミン)の距離表示と道路沿いの大会公式距離表示の差が気になりだします。実走行では右へ左へとフラフラするせいか、腕時計の距離表示は、若干長めになるんですよね。レース後半は、その差分が積算されてズレも大きくなる。そして、冷静に考えると、大会中、時計に教えて欲しいのは瞬間ペースとタイムだけ。なので、次から距離表示を消そうと思います。
  • 36〜40キロ:ロッキーおじさんがいました!あれ、でもおじさん、いつも10キロ手前にも居たよね?と思ったら、「闘病で移動できない」と看板にありました。日頃は引っ込み思案の私ですが、ここは自然に、おじさんと目を合わせてハイタッチ!「頑張ってください」と声をかけます。道路の反対側からの移動で少々のタイムロスはでますが、そんなの関係ない。また会えるよね。
  • 40〜ゴール:会場が見えてきました。少しづつペースを上げを試みます。が、流石に体が重く上げてるつもりが時計を見ると大して上がってねぇw それでも気力は残っていましたし、徐々に上がってきて、ゴール直前には息が切れる位までに上げて走れました。ここも振り返れば・・・になりますが、心肺系・筋肉共にまだまだ余力が残っていたかもしれません。

 ゴールに一礼をして終了です。熱くなる目頭。走る前はあれだけモンモンとして走り終わればスッキリ♪色々と走る理由はつけてるけど、走った人にしか味わえないこの瞬間のために走ってるようなもの。

走り終えて

レース結果

 タイムは4時間7分。サブ4は来シーズンのお楽しみとなってしまいましたが、2017年勝田に向けて走り始めてから3年半、7回目の大会にして、ようやく射程に入ってきた感じでしょうか。そして、今回のレース、30キロ地点でペースはともかく気力は残っていたことと、ゴール時の余力からして、もう少し引き出せたはずでした。

その他の振り返り

 2017年初フルの頃に比べ、身体は大分強くなってきたかもしれません。トレーニングを継続し、何が阻害しているか?を分析。一つ一つ潰せば、 3時間後半台は狙える気がしてきました。

 靴擦れが辛かったですね。次にシューズを買うときは中敷きに良いのを入れるか、ちゃんとフィッティングをするべきなのかもしれない。

 他、メガネ破損も辛かった。これは落下防止コードなどを使って落とすな!という話ですね。メガネの新造費用は痛いですが、貴重な経験として次回以降に活かします。

感謝

 もう、いい歳したおっさんなので、私は、一人で参加して走って帰ってゆきますが、走る度に色々な方に声をかけて頂きます。お名前を知らなくても、お顔を見たことが無くても、目が合うだけでも、誰かとの繋がりを実感する瞬間。

 ありがさ、暖かさを毎回毎回実感致します。少しでも返せるものができるように引き続き頑張ってゆきたいと思います。

勉強

はじめに

 桜が散り始めてきた 2019/4/11木曜日。日本機械学会の主催する技術士2次試験の受験案内講座を受講してきました。

 この手のものは東京などの都市圏開催と相場が決まっていて地方在住組には辛いのですが、茨城北部は日帰り圏。夕方開催なら早退で行ける!特急代が痛いが、まぁ、良かった。良かった。

何故、受講?

 今学習している簿記2級は2019年の6月が受験予定日。合格できるか?はさておき、その後に狙うは国家資格の技術士を考えてます。今は手がかりほぼゼロの状態ですので、兎に角、きっかけになりそうな情報を手当たり次第あつめ、早め早めに要点を押さえておきたい。

何故、技術士?

 キャリアの海を泳ぐ民として、ウェットスーツのような浮力の付く資格は大変重要と考えてます。マラソンでどんなに好タイムを出しても、大会の記録証や記念品がないと形には残らない。キャリアも同じ、何も残せずにいると、ある日、突然、「お前今まで何をしてきたんだ?」と問われる。

 さて、当方は、既に米国の技術士であるPE(Professional Engineer)資格を取得済みです。この資格は、この記事では詳細に書きませんが、そういうスキルあるよ!と示せる運転免許証のようなものと、私は位置付けてます。

 これに対して、日本の技術士は、エンジニアとしての実務経験を認証する国家制度のような位置付けになっている。下記引用文が示す通り「権威」を示せる資格。

 「技術士」は、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野(21の技術部門)をカバーし、先進的な活動から身近な生活にまで関わっています。また、「技術士」は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

日本技術士会「技術士 Professional Engineer とは」より

で、何故、今頃になって受験するのか?

 恥ずかしながら、当方の技術士の1次試験合格は、前述の米国PE資格よりも早く2006年でした。10年以上も前の話なんです。会社から受験せい!と言われなければ受験すらしていなかったと思います。

 あの頃の事は正直思い出したくもないのですが、技術士1次合格、社内の設計競技会で優勝、TOEIC 900点と好調なスタートに思えたのですが、私は、あっけなくキャリアの海に放り出されました。彷徨うこと10年以上。確信した事は、間違いなく今後も泳いで行く必要がある。そして、浮力のつくウェットスーツが必要なんだと。そんな素朴な事に遅まきながら気がつき、2018年冬に前述のPE資格にまでたどり着いた。

 だから10年以上の時を超えてのチャレンジとなりました。
 あ、PE資格については、このブログではまだ記事化していませんが、別の機会にでも。

講習会について

田町駅隣の東工大にて、桜はまだ残ってた。

 40名くらい出席してました。私がきた頃には既に満席に近い状態でしたが良い席に座れましたね。講習会の内容は、ブログに書けるレベルを記載するに留めますが、大体以下の内容。

  • 機会学会内で取得したい資格の第1位が技術士。なので目指そう!(米国PEは3位前後)
  • 合格者は食いっぱぐれなし!
  • 合格率概ね20%前半で推移。だから、5年頑張れば統計上(?)は受かるハズ
  • 2019年度試験から試験問題が改正されたが、技術士の資質を問う合理的な内容への進化
  • 過去問を徹底的に分析し、先輩技術士の添削指導を受ける事が合格への近道
  • 半日かけて5400文字ほどを手書きする試験なので、記述する行為に慣れておく事。
  • 受験番号の記入などの基本事項を落として合格を逃す人もいるので注意すること。

受講を終えて

 5年受ければ受かるは、ちょっと面食らいましたが、そうなのかもしれません(笑)そして、合格者は食いっぱぐれる事はない!ここにも大いに勇気付けられました。現実はそう甘くはないだろうし、講習会という場での発破掛けなんでしょうが、こういうの大事です。

 兎にも角にも、講習会の出席で朧げながらも受験の手がかりが見えてきた気がいたします。どうにやって学習を進めれば良いのかも。今は簿記2級が目下の目標ですが、秋に向けて徐々に始動して行こうと思います!

トライアスロン

先週のおさらい

 あと何回通えるかはわかりませんが、とにかく2回目のレッスンです。先ずは先週のおさらい。 

  • 手で水を捉えよ
  • 息継ぎは両方でできるように

 先週は思考をグルグルさせながら自主トレに励みましたが、結局、意識して練習できたのは、この2点だったような気がします。

右側の息継ぎ

 左側はほぼ無意識にできるのに、何故かできなかった右側息継ぎ。先週の自主トレでは、何度も途中で溺れそうになっていました。が、一週間後の今日、ようやく気にならなくなってきました。頭を水面に出そうとするのではなく、身体ごとをロールさせて結果として口が水面の上にくる感じだと右左同じようになる。

 最も、これが最適解か?はまだ分かりませんが。

バタ足

 レッスン初めのビートを利用してのバタ足。目安は25mを30秒だそう。やってみると、結構ギリギリで、息があがります。但し、グループレッスンだと、プールサイドまで泳げない場合があり、タイムがイマイチわからない。自主トレで確認要ですね。

 加えて、同じようにキックしてるはずなのに、25mの最後まで推進力が一定になっていない気もする(特に後半から遅いような・・・(;・∀・))。どこかにロスが潜んでそうでこれも課題。

手かき

 ブイを使って、手かき練習。手で水を捉える感覚を・・・ということなんですが、ここは、まだよく理解できていない気がする。その分、感覚がつかめてくるとスピードも上がりそうですね。

 ただ、自分は、今まで入水時に手を水面に置いていたのですが、これは直されました。どうやら入水時は、手を水面に置くのではなく、水面を切り、水を捉える準備を感じが正しい(文字では表現が難しいですが)

最期にタイムトライアル

 レッスン後、50mをタイムトライアル。息継ぎはTwitterで伺ったお話を参考に3漕ぎ1呼吸で左右交互にしました。ターン後の後半で1回、息継ぎに失敗!ちょっと苦しい終わりとなりましたが、タイムは57秒。

 先週は60~80秒位だったので、やや改善?息継ぎ改善だけでも50秒前半が視野に入るかもしれません。ここから継続的に50m 60秒で泳げるまで行けると、当面の目標とする 30分で1.5km。

 引き続き頑張ってゆこうと思います。