マラソン

はじめに

会場入り後に撮影したゴール地点

 4/14のかすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソン 2019。2017年の勝田フルから通算7回目のフルマラソン。そして、今シーズン最後(平成最後)の大会となりました。メガネを破損しましたが、ネットタイムは4時間7分。これまでのPBだった板橋cityのタイム(4時間17分)を10分更新することができました。

レース前

事前のトレーニング

 ランニングは月間100キロ未満で90キロ前後だと思います。なので、ランニングの量は前回の勝田と大差なし。

 前回の勝田との大きな違いは以下の3点。

  • 2週間前に30キロ走をして、その結果からレースプランを立てた
  • 繋ぎのトレーニングに水泳を積極的に取り入れた
  • 筋トレの時間は確保せず、代わりに自重トレを細かくいれるようにした。

 この差がどう結果に反映されたのか?を記事を執筆しつつ振り返りたいと思います。

当日朝

 私のレース当日は、いつもいつも憂鬱スタート。何でなんでしょうかね?余計なことに思考エネルギーをついつい裂いてしまいます。Twitterで声かけ頂かなかったらあのままモンモンとしてたかも?お会いしたことがなくても、繋がりとは、ありがたいものです(´;ω;`)

会場入り

土浦駅を降りたあたり

 会場入りから着替えはスムーズでしたが、荷物預けで手こずりました。場所がどこだかはうろ覚えでしたし、預ける荷物もちょっと多すぎた。ここでは事務的な面での反省点。

  • 着替え:7時に会場入り。人数も少なく快適に着替えられました。
  • 荷物預け:場所がわからず会場内を彷徨う。荷物も袋に入りきらず、お手数をかけさせてしまいました。次からは減らします ^^;
  • トイレ:着替え後、荷物預け後、整列前と3回は行くことにしてます。
  • アップ:ストレッチと軽いジョグ。モンモンとしてた気持ちもようやく解れてきました。スポーツの良いところ。
  • 整列:Eブロックスタート。勝田や水戸よりゆったり並べますね。

レース中

コース図と高低差(公式サイトより)

0キロ〜ハーフ地点まで

 振り返ればは今までのレースは惰性で走ってました。フォームもペースも意識せず、漫然と周囲に流されて走っていたように思います。今回からは「走る」ことを常に意識。

  • 0〜5キロ:渋滞で思うようには進めず。フォームを作ることに集中する。
  • 5〜9キロ:少し渋滞が解消され、目標の5″45のペースに引き上げる。
  • 9キロ付近:4時間30分のペーサーを通過。ペーサーさん中心に大きな集団が形成されてて、6″00ペース強制となる。そのままでは前に出られず、しばし悩んで、結局、右に大きく避けて通過。
  • 10キロ地点:目標通過タイムより1分ほど遅れて通過。
  • 10〜15キロ:有森さんとハイタッチ。光栄です!ここから、ペースを少しだけ上げる。
  • 15〜ハーフ地点:右足裏がビリビリ。どうやら靴擦れだ。シューズはピッタリ合わせたと思う、ソックスもまだ新しい。足裏へのワセリン塗り塗りが足らなかった、逆に塗りすぎなのか。。。

ハーフ地点〜30キロまで

破損したメガネ。。。

 これまでの大会ですと、後半から段々とペースが落ち、「はよ終われ!」と頭の中で思考がグルグルしてくるあたりですが、今回はガシガシ進めました。一方で、26キロのエイドでメガネ破損。

  • ハーフ〜25キロ:両膝に過熱感。過去の経験を生かし、エイド立ち寄り時に水をかけて進む。
  • 26キロ地点:エイド立ち寄り時にメガネを落としてしまいました。すぐに気がつき探しますが、時遅し。踏み潰され破損しておりました(落とした私が悪いのです)。残骸を慌てて拾い集め、ポケットに突っ込みます。3分ほどのロス。
  • 26〜30キロ:コース後半は海側。結構な潮風!キャップが吹き飛ばされそうになるので逆向きに直します。余計なことを思いついて、風の吹く方向で誰かの背後を取れば、、、、空気抵抗減らないかな?と期待してみましたが、マラソンの速度域では効果は全く感じられませんでした( ̄▽ ̄;)

30キロ地点〜35キロ地点

 計画どおり、30キロ地点のタイムと疲労感で終盤の走り方を決めます。ですが、こうして今振り返ると、もう少し頑張れたかも?

  • 30キロ地点:172分での通過が目標でしたが、結局、3分遅れ(スタートから175分)でした。さてさて、走りながらの計算タイム。サブ4するには、ここから5″15位のペースが必要。でも、今の私には無理そ。当初目標の4時間10分以内を狙うことにします。
  • 30〜35キロ:30キロ以降は疲れてペースが落ち始める方が多くなってくる辺り。ここから気合いを入れて走ります。後から記録をみたら大して上がってなかったけどw ここから人を大勢、サクサク抜かせていけました♪見渡せば同じ位の気合い感のお兄さんがいて、しばしのデットヒート。こういうのレースっぽくて楽しい。
  • 35キロ地点:走りきれるか不安になってきて、ここから気合いレベルを少し下げます。膝のオーバーヒート感、靴擦れの痛さ、やはり無理なんじゃ。。。と弱気になる瞬間。もう少し走れたかな?それは、後から振り返るから思うこと。

35キロ〜ゴール

 あちこち痛く、体も重くなっては来ましたが、これまでのように「棄権したい!」「もう歩きたい」とは殆ど思いませんでした。当初決めた通り、フォームを崩さず、走ることだけに意識を向けたのが良かったのかもしれません。

  • 35〜36キロ:この辺りから腕時計(ガーミン)の距離表示と道路沿いの大会公式距離表示の差が気になりだします。実走行では右へ左へとフラフラするせいか、腕時計の距離表示は、若干長めになるんですよね。レース後半は、その差分が積算されてズレも大きくなる。そして、冷静に考えると、大会中、時計に教えて欲しいのは瞬間ペースとタイムだけ。なので、次から距離表示を消そうと思います。
  • 36〜40キロ:ロッキーおじさんがいました!あれ、でもおじさん、いつも10キロ手前にも居たよね?と思ったら、「闘病で移動できない」と看板にありました。日頃は引っ込み思案の私ですが、ここは自然に、おじさんと目を合わせてハイタッチ!「頑張ってください」と声をかけます。道路の反対側からの移動で少々のタイムロスはでますが、そんなの関係ない。また会えるよね。
  • 40〜ゴール:会場が見えてきました。少しづつペースを上げを試みます。が、流石に体が重く上げてるつもりが時計を見ると大して上がってねぇw それでも気力は残っていましたし、徐々に上がってきて、ゴール直前には息が切れる位までに上げて走れました。ここも振り返れば・・・になりますが、心肺系・筋肉共にまだまだ余力が残っていたかもしれません。

 ゴールに一礼をして終了です。熱くなる目頭。走る前はあれだけモンモンとして走り終わればスッキリ♪色々と走る理由はつけてるけど、走った人にしか味わえないこの瞬間のために走ってるようなもの。

走り終えて

レース結果

 タイムは4時間7分。サブ4は来シーズンのお楽しみとなってしまいましたが、2017年勝田に向けて走り始めてから3年半、7回目の大会にして、ようやく射程に入ってきた感じでしょうか。そして、今回のレース、30キロ地点でペースはともかく気力は残っていたことと、ゴール時の余力からして、もう少し引き出せたはずでした。

その他の振り返り

 2017年初フルの頃に比べ、身体は大分強くなってきたかもしれません。トレーニングを継続し、何が阻害しているか?を分析。一つ一つ潰せば、 3時間後半台は狙える気がしてきました。

 靴擦れが辛かったですね。次にシューズを買うときは中敷きに良いのを入れるか、ちゃんとフィッティングをするべきなのかもしれない。

 他、メガネ破損も辛かった。これは落下防止コードなどを使って落とすな!という話ですね。メガネの新造費用は痛いですが、貴重な経験として次回以降に活かします。

感謝

 もう、いい歳したおっさんなので、私は、一人で参加して走って帰ってゆきますが、走る度に色々な方に声をかけて頂きます。お名前を知らなくても、お顔を見たことが無くても、目が合うだけでも、誰かとの繋がりを実感する瞬間。

 ありがさ、暖かさを毎回毎回実感致します。少しでも返せるものができるように引き続き頑張ってゆきたいと思います。

技術士

はじめに

 桜が散り始めてきた 2019/4/11木曜日。日本機械学会の主催する技術士2次試験の受験案内講座を受講してきました。

 この手のものは東京などの都市圏開催と相場が決まっていて地方在住組には辛いのですが、茨城北部は日帰り圏。夕方開催なら早退で行ける!特急代が痛いが、まぁ、良かった。良かった。

何故、受講?

 今学習している簿記2級は2019年の6月が受験予定日。合格できるか?はさておき、その後に狙うは国家資格の技術士を考えてます。今は手がかりほぼゼロの状態ですので、兎に角、きっかけになりそうな情報を手当たり次第あつめ、早め早めに要点を押さえておきたい。

何故、技術士?

 キャリアの海を泳ぐ民として、ウェットスーツのような浮力の付く資格は大変重要と考えてます。マラソンでどんなに好タイムを出しても、大会の記録証や記念品がないと形には残らない。キャリアも同じ、何も残せずにいると、ある日、突然、「お前今まで何をしてきたんだ?」と問われる。

 さて、当方は、既に米国の技術士であるPE(Professional Engineer)資格を取得済みです。この資格は、この記事では詳細に書きませんが、そういうスキルあるよ!と示せる運転免許証のようなものと、私は位置付けてます。

 これに対して、日本の技術士は、エンジニアとしての実務経験を認証する国家制度のような位置付けになっている。下記引用文が示す通り「権威」を示せる資格。

 「技術士」は、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野(21の技術部門)をカバーし、先進的な活動から身近な生活にまで関わっています。また、「技術士」は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

日本技術士会「技術士 Professional Engineer とは」より

で、何故、今頃になって受験するのか?

 恥ずかしながら、当方の技術士の1次試験合格は、前述の米国PE資格よりも早く2006年でした。10年以上も前の話なんです。会社から受験せい!と言われなければ受験すらしていなかったと思います。

 あの頃の事は正直思い出したくもないのですが、技術士1次合格、社内の設計競技会で優勝、TOEIC 900点と好調なスタートに思えたのですが、私は、あっけなくキャリアの海に放り出されました。彷徨うこと10年以上。確信した事は、間違いなく今後も泳いで行く必要がある。そして、浮力のつくウェットスーツが必要なんだと。そんな素朴な事に遅まきながら気がつき、2018年冬に前述のPE資格にまでたどり着いた。

 だから10年以上の時を超えてのチャレンジとなりました。
 あ、PE資格については、このブログではまだ記事化していませんが、別の機会にでも。

講習会について

田町駅隣の東工大にて、桜はまだ残ってた。

 40名くらい出席してました。私がきた頃には既に満席に近い状態でしたが良い席に座れましたね。講習会の内容は、ブログに書けるレベルを記載するに留めますが、大体以下の内容。

  • 機会学会内で取得したい資格の第1位が技術士。なので目指そう!(米国PEは3位前後)
  • 合格者は食いっぱぐれなし!
  • 合格率概ね20%前半で推移。だから、5年頑張れば統計上(?)は受かるハズ
  • 2019年度試験から試験問題が改正されたが、技術士の資質を問う合理的な内容への進化
  • 過去問を徹底的に分析し、先輩技術士の添削指導を受ける事が合格への近道
  • 半日かけて5400文字ほどを手書きする試験なので、記述する行為に慣れておく事。
  • 受験番号の記入などの基本事項を落として合格を逃す人もいるので注意すること。

受講を終えて

 5年受ければ受かるは、ちょっと面食らいましたが、そうなのかもしれません(笑)そして、合格者は食いっぱぐれる事はない!ここにも大いに勇気付けられました。現実はそう甘くはないだろうし、講習会という場での発破掛けなんでしょうが、こういうの大事です。

 兎にも角にも、講習会の出席で朧げながらも受験の手がかりが見えてきた気がいたします。どうにやって学習を進めれば良いのかも。今は簿記2級が目下の目標ですが、秋に向けて徐々に始動して行こうと思います!

水泳

先週のおさらい

 あと何回通えるかはわかりませんが、とにかく2回目のレッスンです。先ずは先週のおさらい。 

  • 手で水を捉えよ
  • 息継ぎは両方でできるように

 先週は思考をグルグルさせながら自主トレに励みましたが、結局、意識して練習できたのは、この2点だったような気がします。

右側の息継ぎ

 左側はほぼ無意識にできるのに、何故かできなかった右側息継ぎ。先週の自主トレでは、何度も途中で溺れそうになっていました。が、一週間後の今日、ようやく気にならなくなってきました。頭を水面に出そうとするのではなく、身体ごとをロールさせて結果として口が水面の上にくる感じだと右左同じようになる。

 最も、これが最適解か?はまだ分かりませんが。

バタ足

 レッスン初めのビートを利用してのバタ足。目安は25mを30秒だそう。やってみると、結構ギリギリで、息があがります。但し、グループレッスンだと、プールサイドまで泳げない場合があり、タイムがイマイチわからない。自主トレで確認要ですね。

 加えて、同じようにキックしてるはずなのに、25mの最後まで推進力が一定になっていない気もする(特に後半から遅いような・・・(;・∀・))。どこかにロスが潜んでそうでこれも課題。

手かき

 ブイを使って、手かき練習。手で水を捉える感覚を・・・ということなんですが、ここは、まだよく理解できていない気がする。その分、感覚がつかめてくるとスピードも上がりそうですね。

 ただ、自分は、今まで入水時に手を水面に置いていたのですが、これは直されました。どうやら入水時は、手を水面に置くのではなく、水面を切り、水を捉える準備を感じが正しい(文字では表現が難しいですが)

最期にタイムトライアル

 レッスン後、50mをタイムトライアル。息継ぎはTwitterで伺ったお話を参考に3漕ぎ1呼吸で左右交互にしました。ターン後の後半で1回、息継ぎに失敗!ちょっと苦しい終わりとなりましたが、タイムは57秒。

 先週は60~80秒位だったので、やや改善?息継ぎ改善だけでも50秒前半が視野に入るかもしれません。ここから継続的に50m 60秒で泳げるまで行けると、当面の目標とする 30分で1.5km。

 引き続き頑張ってゆこうと思います。

マラソン

はじめに

 ブログは1週間に1記事位は書きたい。

 本日(4/7)は、次のかすみがうら(4/14)まで1週間前です。準備したり疲労抜きしたりする頃です。ブログの副題の通り、未来を変えたくて始めたマラソン。結果はどうあれ、投資できる練習量がどうあれ、大会の一つ一つを真剣に取り組むのです。

先ず、Garmin Foot Podを導入

 導入してみました。Foot Pod。正確なペース測定のためです。昨今ではGarmin時計のGPSでもペース測定できるので、トンネルや屋内トレッドミルでないなら、そんなの不要じゃない?感はあります。しかし、野外でも木陰などではGPS電波が弱まるのか、コースによって測定値が結構ぶれてるのを確認してます。恐らくは、大雑把にとらえるなら、GPSで十分。しかし、緻密さではシューズにつける加速度センサーが有利。

 なので、加速度センサーで瞬間ペースを正しく捉えられるであろう正確性を期待しての導入。これで、何がしたいかというとペース感覚を身につけたい。自分は休日走ってますレベルのおっさんですし、陸上部の選手が練習してるような理想的なトラックを使える機会は滅多にありませんので。( ̄▽ ̄;)

10km BU走 X 2

 

 先ず、土曜日に約10kmのBU走です。悩み悩みでメニューは以下としました。

  • 0~2km:Warm up(自由に走って身体を温める)
  • 2~5km:6″00 ⇒ 5″45 ⇒ 5″30 でBU
  • 5~8km:6″00 ⇒ 5″45 ⇒ 5″30 で2回目のBU
  • 8~終わり:Cool down(自由に走って身体をほぐす)

 Garmin Connectでメニューを作成し、時計にダウンロードすれば、距離ごとにアラートして、メニューをお知らせ、ペースから外れてもアラートしてくれます。Garminさん、本当に便利っす。

 さて、BU走は、全力で走れ!的なインターバルと違って、設定ペースがあり、アナタそのペースで走れてますかね?というのが課題になってきます。もう一つ。2回に分けたのは、走り始めの1回目と体調の変わる2回目でのペース感を比較するため。

BU走の振り返り

 走ってみると、私の身体としては5″30位で走りたいようで、油断するとその位のペースに戻ってゆきます。しかし、このペースで20キロ以上走ると、筋肉がお疲れになって継続できなくなってくるんですよね。一方で 6″00だと、ちょっと遅い感があり、無難な所で 5″45 が大会ペースになりますか。

 後、1回目と2回目では体感ペースと実測ペースにズレが出ていました。エイドに立ち寄る、坂道通過時などは前後で疲労感に差が出やすいタイミング。要注意ですね。

5km ペース走

 続いて、時計のアラート機能に頼らずに5″45で走る練習です。土曜日に実施。

 平均で5″42には収まりましたが、グラフで見ると乱れますね。Stravaだと、マップの軌跡とリンクしててどこ辺でどう落ち込んだかがわかりますので、その時のペース感とフォーム感を思い出し振り返りつつ、本番に挑もうかと思います。

距離別の目標タイム

 足が吊ったり、痛くなったり、腹をくだしたり、、、、レース本番が思い描いた通りに進む方は殆どおられないかとは思いますが、早い遅いはどうあれ、自分の理想像は設定しておきたい。上記のような流れを理想として、30kmを2h52mでの通過を目安に。
 天候も不安ですね。結構暑いかもなぁ。。。

水泳

きっかけ

 通勤ラン(結局、辞めましたが)してたら、ランの距離が伸びた代わりに、膝が足が痛くなってきまして、リカバリーにスイムが良くね?と思い始めたんですヨ。

 大昔、週一で(我流で)泳いでた時期もあるんですが、プール熱にやられて、プール怖い!になってました。でも、なんか今ならいける気がする。なので、スポーツオーソリティで水着一式を買ったのです。先ずは、我流で泳いでみる。

鍼灸院で褒められ調子にのる

 鍼灸院は、故障の予防、健康維持の目的で通っていますが、院の先生は身体のプロであられる。つまり、会話しているだけで、自分の身体の状態を色々と教えてもらえる。

 で、4月の通院時の会話。

 先生「あれ、前より、背筋が伸びてるよぉ。良いねぇ!」
 当方「わかりますぅ?水泳始めたんですヨ。(ドヤ顔で)」
 先生「だからだな!俺はすげぇだろ、なんでもわかっちゃうからナ」

 という会話が交わされ、急速に高まる水泳へのモチベーション。しかしまぁ、私は500m位泳ぐのに30分もかかる。調べてみると、水泳してます!と語れるには、30分で1.5キロ泳げる必要がある。

暫くは我流で頑張るが・・・

 30分で1.5キロなんてとてもとても無理そうなので、誰かに押して欲しい。しかし、今は下手すぎてアレだ。で、先ずは、プライベートで練習メニュー作ってもらうと思ったら・・・

 ジムのお姉さん「いやぁ今はやってないんですヨ。」

つれないお返事。クルマで30分以上かけて我らが茨城の都会、水戸市へ出ればプライベートレッスンもあるようですが、(-ω-;)ウーンと悩んで、一番手軽そうな自分のジムのグループレッスンを受けてみる。

今日

 幸か不幸か、4月ということで、今日から再スタート!的な空気のレッスンでした。今日は手かき集中で、水をかく動作を徹底。で、今日、指摘されたことメモ。

  • 息継ぎは左だけではなく、右側でもできなくてはいけない ⇒ できません(´;ω;`)
  • 手かきの手は、入水前にグイグイ前に出す
  • 水を書いて水面に出す時も、手が伸ばす ⇒ 伸び切ってない
  • 手をグルグル回してるだけになっている。フォームに無頓着すぎ(注意を払うと良いらしい)
  • 右手と左手は、順番にかく、今はおもちゃのようにグルグル回してるだけで運動が推進力に変換されてない。
  • あとマナー的な事項
    • 前の人との間隔を10秒開ける

 そういえば、小学校の頃の水泳教室でそんなこと言われたような・・・遠い記憶も蘇ってきました。40間近のおっさんとなった今、どこまで吸収しきれるか?はわかりませんが、引き続き、レッスンと自主トレに励んで30分1.5キロを目指して頑張ってみます。

マラソン

はじめに

3/30土曜日の時点で、かすみがうら(4/14日曜日)まで15日ほどとなりました。30キロ走は、通常1か月前にやりましょーと言われ、やろう、やろう、思いつつ、クルマを夏タイヤに変えたりと走れずにいましたが、ようやく走りに行けました!

どこを走ろう?

 30キロを周回トラックは心折れますし、当方の居住地は ランニングやサイクリングのスポットに恵まれたエリア。海浜公園、笠松運動公園、千波湖が近い、、ちょっと遠出しようかと。でも、コース知らんし!というわけで、色々調べ、今回はGarmin Connectのコース設定機能を使ってみました。

 

 スマホのGarmin Connectアプリ > 詳細 > トレーニング > コース > コースを作成 > ラン を選ぶとこんな感じの画面になります。距離(30km)と方向(南)を決めてやると、コース作ってくれました。

 

 Stravaのスクショで恐縮ですが、大洗町を巡る周遊コースをぱぱっと決めてくれました。他の人の走行ログから人気度の高そうなルートを辿ってくれる模様です。

準備

 大体3時間位なので、こんな感じですかね。

 カバンはドイター。補給物資。バンドエイドに傷薬(転んだ時用)、いつでもコーギーさんに会えるスマホ。ちょっと走り出しで気温5度と寒かったので、ウェアはロングスリーブ。

ガーミンのナビ

 こんな感じで、ルートが確認できたです。クルマのナビと比べ、線と矢印、ピロピロなるお知らせバイブだけの簡素なものですが、トレーニング用途なら十分でした。

走ってみた

 その昔は、知ってる道を走るだけか、スマホを取り出し、取り出ししてましたが、ナビのお陰で走りに集中できて良かったです。

大洗水族館あたり
大洗磯前神社磯の鳥居

走り方

 真面目なトレーニングですので、以下のメニューとしました。ファルトレクは、距離を決めずにガッツリ走って疲れたら休んでを繰り返すだけのもの。30kmまでは続けられず、25kmから先は少し緩めに。

  • 0 ~ 20km:6キロ分ペースでペース走
  • 20~25km:ファルトレク(強)
  • 25~30km:ファルトレク(弱)

走り終えて

 前回の30キロ走は、2018年の5月でした。水戸の千波湖へ行きましたが、ラン後は疲労でぐったりしてた記憶あります。今回はそこまでの疲労は無く、翌日も水泳に行けるレベル。スピード的には成長していませんが、筋持久力はついたかもしれません。

 というわけで、4/14のかすみがうらは、4:10辺りを目指して頑張ります。

マラソン

スタート地点の横断幕

走ってきました。タイムはネットで4時間42分。
特に1月は練習不足で完走できないんじゃないかと心配してましたが、なんとか、完走できて良かったです。

何故、フルを走るのか?

沿道の人とハイタッチしたり、エールくれた人に会釈したり、エイドでお礼を言ってチョコレートやドリンクを貰ったりもしますが、黙々と走ってる時間も長いのがフルの大会。色々な考えが頭を過ぎてゆきます。で、今回、走りながらずっと考えていたのが「何故、フルを走るのか?」という疑問。

元々は、2016年に現職に移り、前職の反省を踏まえて、何かを変えるには形から!とエントリーしたのがきっかけです。特に、ご近所の大会でもある勝田は、エントリーのためのクリック合戦もなく、アクセスも良く、今回で3回目。来年も参加すると思います。が、それは、きっかけと環境の話であり、「何故走るのか?」の答えとは違う気がするんですよね。

日々の体験があなたを作る

臨床心理の世界では、私達の性格や行動パターンは、日々の体験の積み重ねでできていると聴いたことがあります。ちょっと探してみたら、そんな話をしているブログ記事もありました。

言い換えれば、毎日が同じことの繰り返しでは、現状に留まってしまう。より良い明日を目指すためには、良質な経験を積むべきで、自分の場合はそれがマラソンを走ることだった。例えば、

  • 30km以降からの皆さんの疲れ切った様子。

辛いけど、それぞれが何かを得ようとゴール目指して一緒に黙々と走り続ける。そんな体験は、平穏無事な日常生活の中では中々できることではありません。勿論、他にも類似の経験を積める場はあるとは思いますが、私自身については、マラソンがピタリと合っていた(気がする)。

経験を身体に刻み込み、明日を生きる力に出来たら良いかなぁと。あと、ちゃんと練習して、4時間切れる位になりたいですが(タイムの見栄えが良いような気がするので(笑))。

勝田の振り返り

前置きが長くなりました。改めて体験を振り返りたいと思います。

コースマップ(公式サイトより)
Eブロックスタート、天気は良かった♪
  • スタート前
    • ジム主催の集合写真と準備運動、大会主催の開会式に参加。
    • 自衛隊基地が近いので、自衛隊の楽団の演奏も楽しめる。
  • 0~10km(昭和通り線~国道245号線)
    • 昭和通り線の沿道からは途切れない応援。心温まります。
  • 10~13km前後(ひたち海浜公園~茨城東病院、国道245号線)
    • ロッキーおじさんを見かける。前々回(65回)の時と同じ場所だった。
    • 体力はまだまだありますが、モチベ維持のため、さくっとトイレ休憩。
    • この辺で雉撃ちされてる人がチラホラ。(-ω-;)ウーン、やめて欲しいかな。
  • 15~20km(原子力研究開発機構~笠松運動公園)
    • 体力もあるし、沿道に人も沢山いて楽しい区間。でも、私は、段々とペースが。。。
    • 20km前後の沿道で応援のコーギー2頭を見かける!
    • 1頭はおじさんに優しく抱かれ、もう1頭は微笑んでいた。犬は神様。
  • 20~30km(笠松運動公園~勝田第二工場団地)
    • 常磐線超えの陸橋があるんですが、既に坂が辛い。計測のお兄さんが元気良くて励まされる。
    • そして西原集会所。3年目にして初立ち寄りの豪華エイド。居心地よすぎ。
    • 関門の時点でタイムは3時間15分位だった。タイムはともかく、完走はできそうで少々安心。
  • 30~35km(資源リサイクルセンター~馬場十字路)
    • 微妙にアップダウンがある。少し歩いてしまった。
    • コールドスプレーの看板を見かけたので、足にかけてもらう。辛いが走れそう。
    • 35km辺りでロッキーおじさんと再会。細かい事はわからないけど、良い人だと思う。
  • 35~42.195km(昭和通り線)
    • 4時間超えると交通規制解除!歩道に誘導される。次回こそは。。。
    • 水戸ほど足は痛くなかったが、ペースは上がらない。ゴール直前だけちょっと上げてフィニッシュ。

走り終えて

記録証

あまりにも練習不足で、出場しないDNS (Do Not Start)にしよっ!と思っていました。勝田の大会事務局からのお手紙も前日まで開封すらせず放置してました。ですが、走ってみて良かったです。ダメならダメでダメな結果と向き合う。

走れる喜びを噛み締められた気がする。

さて、次は、4月14日のかすみがうら。そして、頑張って練習します。

マラソン

 秋も深まる10/28(日曜日)、第三回水戸漫遊マラソンに参加してきました。フルマラソンはこれで通算5回目。タイムは4時間26分。去年が4時間25分なので、同じくらいでした(ちょっとガッカリ😞)

大会前のトレーニング

 少なくとも2018年秋は、15km以上のロング走をしませんでした。筋トレ、1時間~15分位のラン(距離換算だと大体10~3km)、ジムのスタジオプログラムという組み合わせです。

 BU走だのインターバル走だの去年よりは、ランのメニューは増えましたが、ロング走やLSD、1か月前にやるべしとされる30km走をしなかった(去年は30km走はやった)。。。

 身体能力は保てたのかもしれませんが、メンタル面で去年に負けた気が致します。

大会前日

 テーピングか?サポートタイツか?でかなり悩みました。タイツはとりあえず履けば良いが、足の動きが束縛される。テーピングは足は軽快に動くが貼るのが面倒(事前にすね毛を剃る(〃ノωノ))。

 色々考えまして、今回はテーピングを選択。ちょっと上級者に近づいた気がする瞬間ですね(近づきませんが)。

大会当日

スタート前

スタート前の整列、水戸の町に人が大勢

 天気良好。最高20度でマラソンにはちょっと暑かったですが。駅前の熱烈な歓迎に感謝しつつ、無難に整列。スピーチも有難く拝聴させて頂きました。


マップは公式サイトより

0 ~ 20km(三の丸 ⇒ 茨城県庁 ⇒ イオンモール手前)

  • 5km以降はペースを少し上げてみる(目標5:45)
  • ティラノサウルスのコスプレランナーを見かける(8km地点位)。
  • 沿道に応援のコーギー犬を2頭見かける。毛艶良し(9km地点位)。

20~30km(イオンモール ⇒ 梅寿園)

  • イオンモールを過ぎたあたりから、左膝お皿が痛くなる。
  • メンタルダウン。棄権しようか悩みつつ、22.6km地点でトイレ休止。
  • トイレでメンタル復活。次の給水所で水を使うことを思いつく。
  • 水を膝にかけてみる ⇒ 膝復活して少しは走れそう!

30~35km(梅寿園 ⇒ 偕楽園 ⇒ 千波湖)

  • 水戸の風光明媚なコースで膝と共にメンタルも少し持ち直す。
  • しかし、31km位の小坂で足が止まる。沿道の応援で復活。
  • 偕楽園で饅頭を貰う。美味かった。
  • 千波湖(33km~)あたりは、もう頭の中が「早く終われ」一色。
  • 4時間30分のペースメーカが背後に迫ってくる。
    どうも、去年の自分は超えられそうにない。。。

35~42.195km(千波湖 ⇒ 千波大橋 ⇒ 三の丸庁舎)

  • 膝はお水で何とかなってる。しかし、脚が重い。
  • トンネルに入る。去年もそうだった。ここの応援が一番胸に来る。
  • 最期の登り。みんな歩いてた。私も歩いた。
  • あと500m!と励まされる。もう少しあったような??
  • 手前に見える人達は抜かそうと、最後は追い上げてゴール。

ゴール後

 泣きながら、ゴールにお辞儀をして、膝が心配なのでマッサージを受け、マッサージ待ちの間にtwitterを開く。マッサージで注意したのは変に痛くなっている箇所がないか?特になかったので一安心。

 細やかな事かもしれないし、タイムも遅いけれど達成は達成。今回も、より良い明日を生き抜くための小さな自信を頂きました。大会の人、沿道の方、twitterの方。皆さん、ありがとう。

次回の課題

 Garminのログからペースを振り返り。

 ご欄の通りで、後半で全エイドに立ち寄り、水をかけまくっていた様子が如実にあらわれております。これで、かなりロスした実感もあります。

 日頃のトレーニングで長距離・長時間に耐えるメンタルを鍛えることと、膝のお皿をちゃんとテープすることが次回の勝田に向けた課題です。

勉強

お茶の水ソラシティ( 試験会場)近くの湯島聖堂にて

2018/9/15、TOEFL iBT試験を受験してきました。同年4月に二次試験だったProfessional Engineer 資格(米国技術士)の登録にあたり、米国州政府(テキサス州)に提出する必要があったためです。

学習前と受験後

TOEFL学習前

学習前の当方の語学力は、 以下の通り。

  • TOEIC Score 880(2018/09)(過去最高は2014年に905)
  • 海外業務経験(長期出張、駐在含む)(2013~2016)
  • 英検準1級(2008/02)
  • シドニー工科及びInseach UTS 短期留学(2002 – 2003年)(正規ではないです)

自分が取り扱う製品について英語でお仕事(仕様や工程の調整、各種文章の翻訳や作成、電話やテレビ会議の主催・通訳など)したことがあるあたりっす。

取得スコア

前述の実力から4~9月の6か月間、約250時間を学習に充てました。取得スコアは 88点。大学に留学はできるレベル。ただ、世界的に有名な大学を目指すならScore 90 以上が必要のようです。

TOEFL Score Report

以降、自身の学習を振り返りつつ、効果的な教材、学習戦略について記載します。何かの参考になれば幸い。

学習教材

使用した参考書や教材、お勧めできるものを列挙致します。 今はネット検索で色々な方の意見を無料で聴ける良い時代になりました♪当方の記事もそんな意見の一つになれば幸いです。

  1. The Official Guide to the TOEFL Test
  2. Official TOEFL iBT® Tests Volume 1, 2
  3. TOEFLテスト英単語3800(旺文社)
  4. TOEFL iBTテスト必修フレーズ100(鈴木 瑛子 (著))
  5. TOEFLスピーキング問題110(TOEFL(R)大戦略)
  6. 新版TOEFL TEST対策iBTライティング(四軒屋 忍(著))

No.1は公式ガイド。サンプル問題6回分と公式問題4回分で構成されてます。難易度がやや優しめなので、これ一冊で対策は終えられませんが、採点基準が詳しく記載されてて、大変ありがたい。

No.2は公式の過去問。公式ガイド後にやると良いやつです。ただ、過去問と正解が収録されているだけで、その解説は無し(´;ω;`)

No.3, 4は単語帳とフレーズ集です。CDの聞き流しも良いのですが、Excelに書き出して、Quizlet というサイトに読み込ませて、スマホアプリとパソコンで学習しました。単語・フレーズ学習の項で詳細を記載いたします。

No.6 はライティング学習用に購入しました。私は、軽く読み流して終わりにしてしまいましたが、その代償はライティングScore 19と最も振るわない結果となってしまいました。

学習の進め方

TOEFL iBTは Reading, Listening, Speaking, Writingの4セクションに分かれてて試験時間は4時間位。試験後は疲れてそのままゲッソリ帰宅になりました。

ここでは、当方の学習の進め方を記載いたします。今後のために、もう一度やり直すならという視点も加えています。スコアアップを狙って再チャレンジするかもしれませんからね。

試験申し込みと会場選び

TOEFLは試験日と会場が比較的自由に選べる試験です。なのでので、何は無くても公式サイトへ申し込み。少しでも有利な試験会場選ぶためです! TOEFLは試験形式の都合上、スピーキング試験に差し掛かると、お隣さんや前後の方が大変うるさいんですよねぇ (;´・ω・)

なお、私は東京のお茶の水ソラシティにて受験しました。最善の環境ではないかもですが、なんとかこなせました。

リーディング試験中も後から来た人が”I live in Tokyo, I live in Tokyo”とシャウトするマイクテストイベントとかありましたけどね( ̄▽ ̄;)

問題形式に慣れる

申し込みが終わったら上のNo.1, 2のガイド本と過去問から開始。

公式本が問題形式に慣れるためには重要ですかね。ただ、次の特徴がありましたね。

  • 公式ガイド(左側の青い本)の問題は本番よりやや優しめ
  • 過去問(右側の赤茶色の本)には、正解だけで解説がない

公式ガイドは導入用と割り切るにして、過去問に正解が無いのは困りましたね。ETS以外の書籍は、個別スキルを伸ばすには良いと思うのですが、問題形式に慣れるという意味では、解説と正解を付けた過去問が欲しい。。。

ディクテーション

さて、問題形式に慣れてきたあたりで、苦手意識があるが対策しやすい課題に進みたい所です。これ、大抵の人にとってはリスニングだと思うんですよね。

で、TOEFL公式ガイドのリスニング問題を利用して、ディクテーショを行いました。

  1. リスニング課題の音声を再生する
  2. 適当(自分が覚えられそう)な所で課題音声を停止する
  3. 記憶を呼び覚まし、自分が聞き取った内容を書き出す
  4. 納得いくまで1~3の手順を繰り返して書き取り文を仕上げる
  5. スクリプトと比較して、書き取れていない自分を痛感する

手順3の書き取りは、PCへのタイプ打ちでも、声に出して復唱するトレーニング法(リテンション)でも。私自身は、手で書き取る書き取る「ディクテーション」がトレーニング的で良いかなぁ。リテンションで済ませてしまうと、その後の手順5が甘くなりそうな気も。

聞き流し学習

前述のディクテーションに並行して聞き流し学習も行いました。隙間時間を有効活用しつつ、TOEFLへの感度を無意識レベルから高めておくためですね。

具体的には、通勤時間、食事中、歯磨き中、寝る前など、とにかく時間を見つけてはTOEFLの課題音声を聞き流す。

教材の準備ですが、Listening partはそのまま参考書のDVDから抜き出せますね。ちょっと悩ましいのが、それ以外のReading, Writing, Speaking。人口音声ソフトを使う手もありますが、自分は結局、自分で音読し、教材を自作していました。

自作音読教材は、資格勉強界隈では、カセットテープの時代から先輩たちが行ってきた定番の方法。

私のやり方ですが、パソコンのボイスレコーダーソフトに地声を吹き込んで、データをGoogle play musicにUpload。Google play musicでプレイリストを作り、スマホで連続再生するということをしていました。

これで、通勤時間、食事中、そして誰かを待ってる間の時間など、いつでもTOEFLと一緒に過ごす事ができます。きっと夢にも出てくるようになります。

単語・フレーズ学習

TOEFLテスト英単語3800

公式ガイドにも過去問にも単語カードはありません。なので、市販のものを利用しました。上記画像の旺文社の単語帳は、ネット上のレビューを読みながら選択したのですが、振り返ってみるとなかなかの良書だったと思います。

というのも、目標スコア別にランク分け(下記箇条書き)されてまして、自分が目指すレベルに合わせて学習量を調整できるんですね。

  • Rank 1: 956語(Score 61点前後)
  • Rank 2: 882語(Score 80点前後)
  • Rank 3: 1024語(Score 100点前後)
  • Rank 4: 938語(Score 105点前後)

自分はRank 3までを学習いたしました。単語学習は野球の素振り、ゴルフの打ちっぱなし的な地味なトレーニングの積み重ね。モチベーションを維持するためにも、日々の学習ゴールと進捗を明確にできる構成の単語帳が良いのかなぁと思います。

続いてフレーズ学習。

TOEFL iBT テスト必修フレーズ100

単語学習に比べて優先度は低いとは思いますが、スピーキングで使える武器は多いに越したことはありません。私自身は、単語帳のように覚える使い方はせず、何度も何度も繰り返し繰り返し音読したり、音声を聴いて、耳や口に馴染ませる学習を重視しました。

要は、そのまんま思い出せなくてもそれっぽい近いフレーズが、現場で浮かべば良いという考え方でしたね。( ̄▽ ̄;)

スピーチ原稿の作成

TOEFL iBT試験において、私が最も苦手意識を持ったのはスピーキング課題でした。特に初戦だと、同じような思いの方は結構多いかもしれません(二回目、三回目以降だとライティングの方が辛いかもしれない)。

以下のような形式ででてきます。

Imagine your life ten years in the future. Talk about one way you think your life will be different in ten years than it is now. Use details to explain your answer.

10年先の人生を想像し、10年間で人生が現在と変化する例について語りなさい。回答にあたっては詳細を加えること。

準備時間が15秒、回答が45秒です。これ以外にも他もリーディング能力やリスニング能力も併せて要求される複合課題、大学の講義をリスニングしてスピーキングで回答する課題もありますが、TOEFL iBTのスピーキングにおいて(少なくとも当初は)苦手意識を持ってしまったのは、この時間制限でしたねぇぇ。

そんなの急には思いつけない!というネタが来たらどうしようかと思ってしまう。。。

で、私がとった対策なんですが、エクセルに過去問を書き出し、自作の回答を横に並べ、何度も何度も練習するという方法でした。

Excelに作成したネタ帳

過去問を集めれば集めるほど、自然と傾向がつかめてくるので本番で予想外の問題に出くわす可能性も落とせます。

と書きながら、9/15の本番では予想外の問題にであってしまいました。。。単に練習と分析の不足であったと反省しております。

エッセイの練習

TOEFL TEST対策 iBTライティング

アウトプット系の2つめはライティング課題なんですが、ここが今回の受験での最大の反省点です(Socre 19で最も低い点となった)。

上記の本を軽く読み流し、前述のスピーキングと同様の要領で過去問と自作回答をExcelに流し込んで、音読する方法で学習したのですが、添削サービスなど、フィードバックの得られるサービスをもっと活用すべきだったと思います。

おわりに

以上が当方のTOEFL iBT受験の振り返り記事になります。何か参考になる内容があれば幸い。

一度は90点超えを目指し再受験を計画したのですが、本試験の目的であった米国PE資格が10月末に登録できたため、その後の簿記2級取得を優先させることとしました。

語学スキルは生涯かけて挑み続ける必要がある点は認識しておりますので、ここで歩みをとめることなく、引き続き、チャレンジしてゆきます。